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1978
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5シリーズをベースとするBMW ALPINA B7 Turboは、世界で最も速いリムジンである。最大出力300馬力を発生するBMW ALPINA B7 Turbo Coupeは、最もパワフルなスポーツクーペの間でその地位を確立した。
この新しい世代のALPINAのエンジンは、すべて最新の自動車テクノロジーを駆使した電子制御イグニッションを装備していた。
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1979
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ブルカルト・ボーフェンジーペンは、今日誰もが知っているALPINAワインの輸入ビジネスを始め、大きな成功をおさめた。極めて短期間の間に、多くのワイン愛好家のほかに、ドイツのほぼ、すべての高級レストランを顧客として獲得した。
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1979
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ALPINAの日本における代理店ニコル・オートモビルズがオープンし、成功に満ちた新しいパートナーシップの歴史が幕を開けた。
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1981
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ドイツの自動車誌“auto motor und sport”が主催する低燃費レース「シェル・キロメーター・マラソン」で、3リッター・カテゴリーが制定される以前にBMW 318i ALPINAは、燃費で100Km当たり2.672リッターの記録を樹立し、優勝。
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1983
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ALPINAは、ドイツ自動車登録局に自動車メーカーとして正式に登録された。
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1985
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ALPINAは全製品プログラムを触媒エンジンに対応させた。
その際、一般に使用されているセラミックス製キャタライザーに代えて、ALPINAのみがEMITEC製のスチール・キャタライザー・キャリアを自動車メーカーとして初めて標準装備した。それから数年後、このコンセプトは他のハイテク・カーに採用されて効果を上げている。
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