ALPINA メディアクリップ 2009年4月

取材リポート掲載

 

CG [2009/04]

渾身のエントリー・モデル - ALPINA D3 BiTurbo Coupe -

ニコル・オートモビルズが輸入販売するアルピナのラインナップに新しいエントリーモデルが追加されるかもしれない。
厳しい日本の排ガス規制をクリアした最新の4気筒ツインターボ・ディーゼルを搭載したアルピナD3ビターボである。
今回は純粋なEU仕様のパイロットモデルを試乗した。


 

NAVI [2009/04]

FIA GT3ヨーロッパ選手権 B6 GT3が参戦

アルピナが、今年のFIA GT3ヨーロッパ選手権にBMWアルピナB6 GT3で、20年振りにレースに参戦するのは2008年12月号にて既報のとおりだが、その後界調にテスト走行をこなしているようだ。テスト走行を終えたアルピナ代表、A・ボフェンジーベン氏は「(300kmのテスト走行でも)まったく問題なく、我々も驚きました」と語っている。


 

LE VOLANT [2009/04]

オーバー400psのアッパーミドルセダン その秘められたパフォーマンスを探る。

車格を超える高性能エンジンをコンパクトなボディに詰め込んで仕立てられたモデルも魅力的だが、高性能サルーンといえば、やはりこのクラス。4~6Lの大排気量マルチシリンダーユニットに負けない風格を備えた、これらアッパーミドルクラスこそ「高性能サルーンの王道」といえるだろう。この5台は、まさにその王道を行くモデルたち。各車の魅力と実力を、ワインディング中心に検証してみる。


 

GENROQ [2009/04]

アルピナの実力。

サーキットで自社モデルの優秀さを証明した時代から20年あまり。ついにアルピナがモータースポーツに復帰することが決まった。クローズドコースに向けてアルピナが放つ刺客は、V8エンジンから530psを発生するB6 GT3。
過激なアピアランスに秘めたポテンシャルを、いちはやく考察する。


 

ENGINE [2009/04]

これこそ最高の3シリーズだ!

アルピナの総輸入元であるニコル・オートモビルズがD3を入れる。
BMWの乗用専用ディーゼルは世界最良。それをさらに磨いたものなのだから、期待は大きい。
はたして、デモカーに接してみたら、驚愕もののできばえなのだった。