ALPINA メディアクリップ 2009年7月

取材リポート掲載

 

BMW OWNER’S BIBLE[2009/07]

アルピナファミリーから始まるスポーツディーゼルの世界

アルピナは1960年代からチューナーとしての活動を始め、現在ではその枠を超え自動車メーカーとして活動している。そんなアルピナがディーゼルエンジンをベースとしたコンプリートカーを開発してきた。日本では馴染みの薄い乗用専用ディーゼルエンジンだが、熱効率の高さはガソリンエンジンよりもはるかに良く、その速さは、すでにレースでも証明されている。D3ビターボ。その走りの鋭さは、異次元のものがある。