Ohnami

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Ohnami
ALPINAオーナーが求めた
スポーツ性能と日常の走り、そして上質。
大波 肇
Hajime Ohnami
車のフィーリングがダイレクトに伝わる操作性。
車を購入するに当たって、私の場合FRとマニュアルに強いこだわりがありました。そのため、オートマチックのALPINAにあまり興味はなかったのですが、試乗してみたところマニュアルのように車のフィーリングをダイレクトに受け取れる。また、エンジンはトルクが厚く、高回転まで一気に吹き上がるエンジン・レスポンスも実感できました。試乗してすぐに購入するとは思っていませんでした。(笑)
箱根のワインディングロードで、その実力を試す。
B3 BiTurboが納車になったら、箱根のワインディングロードをドライブしてみたいですね。あの強烈なパワーとトルクがあるので、上り坂はまったく問題ありません。そして、マニュアルと変わらないシフトチェンジのキレのよさ、オプションで取り付けた機械式LSDを是非試してみたいと思います。できれば、ヨー慣性モーメントを利用して、アクセルワークでALPINAをコントロールしてみたいですね。
シンプルであるがゆえに、求められる上質。
今の車は装備がありすぎて、メーター周りやインテリアに落ち着きがありません。僕の場合、メーター周りは視認性が高く、必要な情報のみが伝わればいい。インテリアは極力シンプルな方がよいのです。その代わり、インテリアがシンプルであればある程、ステアリング、シートのレザー、ウッドパネルといった1つ1つがすべて上質でなければなりません。ALPINAは、そのシンプルな美しさを実現しています。
リラックスして乗れる。飛ばしても乗れる車。
車は主にサーキットへの往復や日常の足、たまにスノーボードで雪山へ行く時に利用しています。仕事の車はレーシングカーなので速ければよいのですが、プライベートの車はスポーツ性能だけでなく、自分で運転していて気持ちのよい車がよいですね。その点、ALPINAはスポーツ性能、日常の使い勝手のよさ、上質な部分。そのすべてを満たしています。このバランスの良さが魅力ですね。
Profile
1976年生まれ。20歳の時に友人の誘いを受け、車で経験したことのないスピードを体験。翌日には教習所に通いはじめ、最終的に国際B級ライセンスを取得。2000年にWAKO’S ドライバーオーディションに合格し、2002年FJ1600に参戦。その後、ZAP SPEEDに移籍し、2004年にFJ1600、2006年F4東日本シリーズに参戦。2007年はF4東日本シリーズ第2戦と第3戦で予選3位・決勝3位に入賞する。
www.hajimedia.com
Car Data
BMW ALPNA B3 BiTurbo Coupe
Body Colour: White
Option: LSD ( limited slip differential )