ファーストクラスの性能と燃費
高性能や力強いトルクによるパフォーマンスと同時に燃費効率で、CO2 排出量が“Best in Class”の数値を出しています。ツインターボチャージャーが配置される総アルミ製の4395cc V8エンジンは5500rpmで最高出力520PS(382kW)、3000−4750rpmで最大トルク715Nm(72.9kgm)に達します。
― それは、快適なドライビングに最適なコンディションを生み出します。その結果B7 BiTurbo は、リミッター制御された最高速302km/hと、わずか4.7秒で0-100km/h加速が可能です。
このダイレクト・インジェクション付エンジンは高性能と優れた燃費効率の両立が可能であることを証明しています。
パワーとトルクの性能曲線図は、B7 BiTurboが非常に低い回転数から力強く加速できることを示しています。ZF製6速スポーツ・オートマチック・トランスミッションと、最大トルクを発生する回転数の非常に幅広いパワーバンドのコンビネーションによって、どのようなドライビングシーンでも快適に加速することができます。
ALPINA SWITCH-TRONIC(スウィッチ・トロニック)は、オートマチックモードでスムーズかつ快適にシフトするようプログラムされています。またその他にスポーツモードとマニュアルモードの選択により、それぞれの場面において走りを変えることが可能です。
B7 BiTurbo の標準装備の中に、ダイナミック・ダンピング・コントロール(DDC)とダイナミック・ドライブ(アクティブロール制御)機能によって、3つの電子制御サスペンション・セットアップの選択肢が与えられています。
それは、コンフォート、ノーマル、そしてスポーツです。21インチのホイールとタイヤの組み合わせとともに、サスペンションは俊敏で、ダイレクトなフィーリングだが、純粋なスポーツサスペンションのような硬さではありません。ラン・フラットタイヤは意図的に装備されておらず、しなやかで快適な走りをもたらしています。

